レストラン

レザの新設レストランの改修計画では、タリー・フィルマーの指揮の下にハミルトンプレイスに個別の入口ならびにカジノの本館通る入口をそれぞれ設置することができました。新設された入口は照明とアール・デコの装飾を彷彿させる空間で、白いドロミテ大理石の床と階段に取り付けられている手摺り等の取付具はすべて黒色に統一されており、壁に取り付けられた突き出し燭台とケリー・ウェアストラーによる「リエゾン」コレクションのシャンデリアですべて明りが灯されています。

階段を下ると両開きのパネルドアがあり、そこからレストランに入ると、伝統的な英国紳士のクラブハウスをモデルとし、 ハミルトンプレイス第5番地の19世紀初旬の伝統を尊重する設計の施されたダイニングルームが広がっています。

レストランには円形のセントラル テーブルが特注のウィングバック式革製クラブチェアとともに備えられており、隅の仕切り席は曲線美が漂う快適なパッド入りの座席となっており、深紅色の革製バンケットシートが装備されております。

後部にあるバーのカウンターは、トップカウンターがポルトロ大理石で、青銅の足置きで縁どられる前部がドロミテ大理石で、柔らかな照明が前面部をかするように照らしています。バー後部の酒棚とワイン棚を介して、まれなビンテージ・ワインやシャンペンの後ろにプライベートダイニングルームが見えます。また、当レストランのために特別に描写してもらったトリプチカが、バーの上部に飾られています。

メインダイニング空間に隣接するファミリールームは、引き戸式の装飾用仕切りで区切られており、マリオニによる「ジョセフィン」コレクションの華麗なシャンデリアを披露しています。

レストラン自体は、ペルシアグルミ木材と金色の鏡面仕上げ八角ガラス絵が壁に張られ、細部の装飾がすべて青銅になっています。新設した天井が相当に高く、それがまた漆喰風の天井の繊維状格間により強調されているため、ダイニングルームには崇高感が漂っています。また、金で縁どられ強調されている特注成型の漆喰風フリーズ、およびぬくもりある白色光LED、金および水晶の壁付灯、そしてダイニングルームの上で優美に揺れるトム・カーク・ライティングによるうっとりさせるシャンデリアも備えております。

レストランにはギャンブル運営ライセンスが適用されないため、ご利用頂ける年齢制限がございません。

CHRISTOPHE THUILOT

ホスピタリティディレクターとDPS

DAVIDE CONCORDIA

レストランマネージャー

PAUL MUDDIMAN

エグゼクティブシェフ

FADI ANDRAOUS

アラビア人シェフ

RICKY TAM

中国人シェフ

SANTOSH PAL

インド人シェフ

REBECCA DE SILVIA

ヘッドペストリーシェフ

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