SLAVERY AND HUMAN TRAFFICKING STATEMENT
奴隷制度および人身売買

本稿は、2015年英国現代奴隷法(Modern Slavery Act 2015)第54条第1項に則りレザンバサドュール クラブ(以下「レザ」)が公表したものであり、2018年12月31日を末日とする事業年度を対象とした当クラブの現代版奴隷制度・人身売買綱領を構成するものです。

レザでは、如何なる形における奴隷制度、苦役、人身売買、強制又は強要労働、又は搾取に対してゼロ容認の方針をとっています。当クラブは、当社の企業行動において現代版奴隷制度・人身売買を防止するとともに、当クラブのサプライチェーンにおいても如何なる形式の奴隷制度・人身売買が存在しないことを保証する取り組みを堅持することを確約致しまします。レザンバサドュールが採用する方針は、当社が取り入れている上位社会的責任と倫理的事業水準の一環をなすものです。

 

当クラブの事業

レザは、ロンドンで市場を先導する高級カジノであり、その拠点をロンドン市内メイフェア地区の中心、ハミルトンプレイス第5番地に置いています。レザの運営は英国に絞られておりますが、世界各国からお越しになる富裕層の方々にご利用頂いているカジノです。

当社の年間売上高は£3 600万を超過します。

当クラブのサプライチェーン

当クラブのサプライチェーンには高級食料品、飲料、娯楽その他のサービスの供給が含まれます。

当クラブの現代版奴隷制度・人身売買に対する方針

当クラブの事業又はサプライチェーンにおける現代版奴隷制度や人身売買との関与なきことを保証することを確約致しまします。当クラブの従業員は皆、行動規範の遵守を義務付けられており、法規制の如何なる違反又は違反の可能性を報告することが要求されています。また、当クラブでは、かかる事項の報告を効果的に行えるように考案された内部告発方針を実行し、各要員がかかる内容を報告する上での助長対策を講じております。

2017/18アップデート

レザは、前年を通じてサプライチェーンに積極的に従事することにより、当社が契約を結んでいる業者が当課題に取り組み、高い倫理基準を持って運営しているとことを確認致しております。例として、当課題に関し、商品・サービスの提供にあたりレザがサプライヤに要求する基本事項の概説を記した手紙を全サプライヤに送るなどの取り組みが挙げられます。サプライヤ訪問の頻度を増大することについて取締役会の承認があり、当社調達要員はサプライヤに自ら足を運んでサプライヤとその従業員を評価したり、当該事業における現代版奴隷制度のリスクを判定したりできるようになっています。

 

教育・指導

上級弁護士が当クラブに向けて特別に考案したトレーニングを調達管理者と上級管理者に提供しています。

 

今後の取り組み

2018年には、サプライチェーンにおける情報公開の透明性と法規制遵守委員会に対するリスクの報告に新たな焦点をおいて取り組んでいく所存です。社会的責任方針や内部告発方針をはじめとする数々の方策をこの分野における当クラブの確約を反映するように更新する予定です。さらに、より多くのトレーニングパッケージを経営チーム向けに準備して年次トレーニングプログラムに組み込む予定です。

 

本綱領の承認

本綱領は、レザ取締役会の承認を得ており、また取締役会により年に一回見直しおよび更新が行われることになっています。

氏名(最高責任者): ケビン・マゴーエン

日付: 201815

SLAVERY AND HUMAN TRAFFICKING STATEMENT
贈賄禁止および腐敗行為に関する綱領

レザでは、贈収賄および腐敗行為に対してゼロ容認の方針をとっています。

レザでは、レザ関係者による贈賄防止手順が制定されております。各手順はレザが遭遇し得る贈賄のリスクと当社の活動の性質・規模および複雑性に応じて考案されおり、分かり易く明確且つ実践的で、誰もが簡単に利用でき、効率的に実施されているとともに厳格に執行されております。

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